予定の渡航まで待たない
目で見てわかる血尿、あるいは血が混じっているかもしれない変化があれば、少量でも一度だけでも医療機関に相談してください。痛みがないことは、調べなくてよい理由にはなりません。韓国旅行や予約日まで待つための情報ではありません。
原因を決めつけない
感染、結石などを含むさまざまな原因があり、重大な病気が見つかる場合もあります。尿の色、始まった時期、痛み、服薬、過去の検査結果を伝えます。医師は状態に応じて尿検査や画像検査などの必要性を判断します。
検査の目的と結果を確認する
提案された検査で何を確認するのか、別の検査が必要になる条件、結果がわかる時期を聞きます。症状が治まっても、予定された評価や結果の確認が不要になったとは限りません。医師の説明を確認してください。
帰国前に未確定の項目を残さない工夫
まだ結果が出ていない検査を一覧にし、担当者、連絡方法、予定日、結果による次の行動を確認します。結果が届かなければどこに問い合わせるかを決め、日本の医療機関に渡す報告書を依頼してください。
早急な対応が必要な場合
血の塊などで尿が出ない、強い痛み、発熱、ふらつきや全身状態の悪化がある場合は、速やかに現在地で医療機関の評価を受けてください。オンラインの問い合わせだけで対応を待たないでください。